FXで老後の資産管理を始めよう

最近では、投資を老化防止や、趣味の範囲で行っている人も中にはいますが、おそらくほとんどの人が何らかの夢と目標をもって「お金を増やしたい」と考えていることでしょう。

 

ところが、実際に初めてみて、なんだかわからないうちに利益が出てしまった結果、目先のお金を増やすことにのみ集中しすぎて、いつのまにか当初の目的からそれてしまい、さらには目標すら見失ってしまうケースも少なくありません。

 

だからこそ、投資を始める前には、現在の自分の状況と、これからどこを目指すのかということをしっかりと決めなければなりません。

 

投資期間と到達額をしっかり決めておかないと、人間は欲の深い生き物ですから、目標のために得た利益が「まだ利益がでるかもしれない」と、やめ時を見失い大損をしてしまうケースも少なくないです。

 

視点を変えてみると一種のギャンブルと同じです。

 

賢く利用するなら、自分が決定した期間内で得た利益、または目標の額に達した時点で、自分の夢にキッパリと意識を向け直すことが大切です。

まず、FXで投資によって利益を獲得する前に、自分の生活を送るだけの資金に余裕がなければなりません。

 

あたりまえのことですが、総収入の中から生活に必要な資金を確保しておかなければ、破産してしまいます。

 

投資は利益だけでなく、当然リスクも伴うものなので、自分の生活を余裕をもって遅れる状態で始めるのが利口であるといえます。

 

総収入から生活に必要な資金を除いたものを「余裕資金」と呼ぶことにします。

 

通常余裕資金は、貯蓄にまわしたり、趣味に用いる人が多いのですが、投資を始めようとする場合は、この余裕資金の中から投資に使用するといいでしょう。

 

ただ、ここで大切なのは、最初は背伸びせずに現実をふまえて、余裕資金の中でも損害がでてもいいように小額に設定することを心がけましょう。

異なる通貨を交換する取引のことを「外国為替」と呼びます。通貨の交換は、「為替市場」という所で取引されています。

 

果物や魚介類などが取引される「市場(いちば)」と同じように、通貨という商品が売られている所が「為替市場(かわせ しじょう)」になります。

 

実は、この為替市場は実在するものではなく、電話やインターネットなどにより情報として交換されている所になります。

 

「為替」とは元来、“遠隔地への送金手段として、現金を直接送付する場合のリスクを避けるために用いられる”為のもので、実際の現金を取引するのではなく、情報の交換によって取引されるものです。

 

この“為替の取引”を身近な例で言えば、「電子マネー」がまさに為替取引の原理をシンプルにしたものだと言えます。

 

電子マネーの場合は、商品の対価として電子マネーがしが金額の取引になりますが、外国為替の場合は、価値の異なる通貨の交換になることです。

<株式(国内株・外国株)について>

 

企業が一般投資家から資金を集めるために発行するもので、企業の業績などに伴って配当金が分配される。

 

株価が値上がりした時点で、売却し利益を獲得することも可能。

 

 

<債権(個人向け・国債)>

 

国や企業が投資家からお金を借りて、時期ごとに利息付きで支払われる。

 

最終期限が事前に定められているので、その時期が来ると全額返済される。

 

株価の上昇や、レートの変動といったものがないため、受取額が最初から明確化されているのが特徴です。

<投資信託について>

 

投資の専門家が一般投資家から資金を募って“ファンド”と呼ばれる基金を作り、株式市場などで運用し利益が出た場合利益が分配される。

 

多くの投資家から資金を集めるため、ダイナミックで効率的な投資方法として人気が高い。

 

 

<外貨預金について>

 

低金利の日本円以外の通貨で預金を行い、高金利を目指す。

 

レートの変動によって元金割れするリスクもあるので注意が必要。

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